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学校方針
『世界中どの国においても自分の責務を果たすことが出来、自信にあふれ、柔軟かつバランスのとれた独立自尊の精神をもつ人間を育む。』
この学校方針は、東京インターナショナルスクールの精神の核となるものです。そしてこの方針は本校における意志決定の過程に反映されるだけでなく、本校のコミュニティーの中でよく使われていることばでもあります。
許認可団体
東京インターナショナルスクールはNEASC(New England Association of Schools and Colleges)やCIS(Council of International Schools)のほかEARCOS(The East Asian Regional Conference of Overseas Schools)、ASCD(The Association of School & Curriculum Development)とJCIS(The Japan Council of International Schools )から許認可をうけています。

学校の規模と生徒の多様性
東京インターナショナルスクールは共学で宗教を問わず、55カ国以上の国から300人の生徒が集う学校です。学年はプリスクールから中等部まであり、プリスクールは教師1名につき生徒12名の、初等部と中等部については、学年により異なりますが、
国際的なカリキュラム
東京インターナショナルスクールでは国際バカロレア初等プログラム(IBPYP)と国際バカロレア中等プログラム(IBMYP)を使用しております。IBPYPとIBMYPは教科の枠を超えてあらゆる教科を一貫したつながりの中で学び、教科間どうしがどのように関わっているかに注目します。
このプログラムは生徒像や学習態度にも関わりを持っています。本校では優れた人格形成を重視し、地域社会とのつながりを大切にするとともに、国際感覚を持った生徒の教育を、“探求の輪”を広げることにより実現するのです。本校における学力水準はアメリカ、英国、カナダ、オーストラリア、ニュージーランドの各国のカリキュラムを活用し規定されています。本校卒業後も卒業生は高等教育へのスムーズな進学が可能となっています。
ロケーションとスクールバス
東京インターナショナルスクールは、東京都港区三田3−4−22に位置します。都心に位置するにも関わらず、本校の11台のスクールバスは東京都心や郊外もカバーしております。
家庭重視の学校
本校の創設者は自らの子供たちに国際的かつ子供中心の教育を施すために東京インターナショナルスクールを開校しました。プリスクールは1994年に、初等部は1997年にそれぞれ創設されました。
スタッフ
本校では10カ国以上の国から様々な経験を持つ多才な教職員が揃っております。教育者集団としてひとりひとりの教職員の質の高さを重視しており、教職員の選抜に際しては本校の使命と理念のモデルとなるような人物を慎重に選考しています。本校の教師は各生徒の自信を育むことに長けた専門家ばかりがそろっております。
その他の特徴
本校では、5年生以上の生徒については各自一台のラップトップコンピュ−タを配備するほか、校舎内は全域でワイヤレスのオンラインシステムが完備しています。また、英語が母国語ではない生徒には、英語教育のサポートも行っております。ただし受け入れ人数については限りがあります。

